めざせ★ほっこりホーム

家づくりを含めた、暮らしの備忘録。

【住まいづくり㊲】お片付け編 一人でぼちぼち進めます。

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住まいづくりのため、ゴミ屋敷化した空き家(祖父母宅)の片付けを記録していっています。

もったいない族の父とモノを手放してスッキリに暮らすことに憧れる娘の奮闘記。

さてさて、今回はどんな掘り出し物と出会えるのか。

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【1】旦那さんはお休み

近々、資格試験のある旦那さん。さすがに試験も近づいてきたので片づけはお休み。

わたしはというと、その間に片づけを進めます。次のXデー(粗大ゴミの出荷日)に向けて、準備しなければなりません!

旦那さんもわたしが一緒にいると気が散って勉強にならないでしょう。

 

1人でも、やることはほぼ変わりません。

今回はWICと格闘中。

 

2階を進めます。2階は寝室や子供部屋として使われていました。

子供のころお泊りで祖父母と一緒に寝た記憶があります。

こちらもどうしたものか……

 

【2】今回の掘り出し物

WICには貰い物のタオル、布巾、寝具などがタンスの上にずらり。新品未使用。けど、湿気で黄色い斑点がついています。

すごいホコリ。おそらく軽く20年の時代は経過しています(; ・`д・´)

 

蜘蛛の抜け殻なのか、死体なのか……

映画で巨大蜘蛛が襲ってくるシーンが撮れそうです。

 

2階にはゲスト用の布団がたくさん。昔は親戚でよく集まっていました。

 

また、父の子供頃のモノや独身時のモノがたくさんあります。

日記なども出てきています。

父の給料明細があり、30年前の給料が判明しました。インフレを感じます(笑)

父や祖父はまさか娘や孫娘に自分の給料明細や日記を目撃されるとは思っていないでしょう(笑)

 

そして、わたしは自分の子供や孫に見られてもいいものだけ残して、断捨離に精を出そうと心に誓うのです。

このブログも。いつか子供や孫に見られてもいいように、むしろ残したときに読んでもらえるような文章にしたいものです。

 

【3】父が来ても役立たず(笑)

後半、父が顔を出してきました。

 

片づけを手伝ってくれるのかと思いきや、祖父の収集した骨董品(おそらく価値はない)をあさり始めて、

「これ、これ、懐かしいなぁ。いいでしょう! 」

とまだ、片付けが進んでいない場所を楽しそうに探っています。子供だ……

 

「それは、わかったから自分のモノを片付けて!」

とわたしは父の子供のころのガラクタの入った段ボールを渡します。自分のモノぐらい自分で片づけて欲しいです(――;)

父は「これは、あのときのモノ、こっちはどこそこで買った。」など、思い出を一通りしゃべったあと、段ボールを閉じ、部屋のわきへ。

ええーーーーーー(;゚Д゚)!!! 片付けんのかい!!!

捨てるか、自分の家(実家)に持ち帰り、仕舞うかしないと、片付けが進まない(^_^;)

祖父母宅を生まれ変わらせるためにやっているのに!

その後も「これはちょっと残しておいて。」「思い出があるから捨てられない。」などと言って、一向に進まない。

しかも、祖父母宅がゴミ屋敷化寸前なのも知っているはず。なのに、軍手もせずにやって来ては「捨てられない。」と(;゚Д゚)

挙句の果てに、屋根裏に動物が侵入して糞尿がすさまじく、部屋の中まで侵食している箇所があるのですが

「汚くて、父さん、手が付けられない(´;ω;`) やってもらっていい?(´;ω;`)」

手伝いに来ているのか、邪魔しに来ているのか(; ・`д・´)

父は結構キレイ好き(笑)

結局、あまりゴミ(父にとってもは捨てがたいモノ)が捨てられず(;´Д`)

本日もお読みいただきありがとうございました。