めざせ★ほっこりホーム

家づくりを含めた、暮らしの備忘録。

カメラを持ってGO! 玉ボケに挑戦! しかし、思ったような写真は取れず。

半年前からカメラを意識して写真を撮っています。

今回は旦那さんのSONYαNEX-6というカメラを持って出かけます。

古いミラーレス一眼です。いつもはiPhone

旦那さんに見捨てられて旅行に行けなくなったカメラ様。(見捨てられたわけではない(`・ω・´))

タンスの肥やしになりかけていたので、息を吹き返します(*^^*)

 

カメラ様のとっては久方ぶりの外界

なんだ、いつも散歩コースかと肩を落とすカメラ様。

まぁまぁ、いいでしょう。同じ場所を何回も時間やモードで撮影したほうが勉強になりそうじゃない。

意気揚々と出発!

勝手なイメージで一眼と言えば、焦点の合った箇所はくっきりと写り、背景がぼけているというイメージがあります。そういうイケてる写真が撮りたい!

 

玉ボケに挑戦! 結果、背景はぼけずにくっきり映る。

ありゃりゃ。うまく行きません(;´・ω・) 全く玉ボケはできず。

背景をぼかした写真を撮るには絞り(F値)を調節する必要があります。

F値はカメラにどのくらい光量を取込むか調節する値で「F1、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6……」と表現されます。

そして、F値を小さくすると背景がぼけた写真がとれるはずなのですが、なかなか上手くうまくできません。

▼本当はこの辺りにキラキラとした玉ボケが映る予定だったのですが、できていません(――;)玉ボケはイルミネーションなどで使われるテクニックです。

玉ボケを作るには……F値はF1~F2.8

どうして映らないんだろう? 場所を変え、F値を変え、撮ってみますが、写るのは何の変哲もない写真ばかり。

カメラのモードはAモードにしています。Aモードは絞り優先モードです。

おかしいなぁ。頼みのGoogle先生に聞いてみます。

F値はF1~F2.8ぐらいで、思いっきりズームするようにありました!!

そこで、F値下げますが、3.5よりは下になりません。

使っていたレンズのF値は3.5以下にならないようです(;゚Д゚)

玉ボケと作るにはF値がもっと小さくなるレンズが必要なのね(――;)

ちょっと残念ですが、一歩前進しました! カメラは面白い!

 

SONYのレンズのあれこれ。

今回、レンズによって撮影ができる写真が違ってくるということを学んだので、備忘録のために記しておこうと思います。

▼今使っているレンズ。ここに書いてあった!

 

E:SELと表記され、ミラーレス用のレンズ。Sony E-mount Lensの略。一眼α用はSAL。Sony A-mount Lensの略。

 

3.5-5.6:F値。明るさを示しています。

 

PZ:パワーズーム。焦点距離のことでいいのかな? 調べてみたけどちょっとわからなかった。

 

16-50:焦点距離の範囲。数字が小さいほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいほどより遠くの物を写すことができる。

 

OSSソニー独自の表現でレンズ内に手振れ補正機構が内蔵されている。

 

カメラ好きからすれば当たり前かもしれませんが、少しずつ勉強です♪

赤枠以外にも暗号が書いてありますが、ここいらで力尽きたので、次回の研究課題にしようと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。