めざせ★ほっこりホーム

家づくりを含めた、暮らしの備忘録。

【住まいづくり】A工務店の提案。ここを見れば会社の姿勢が見える!付帯工事費用

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地元A工務店からプランを提案してもらいました。

1.A工務店とは?

A工務店工務店の中では値段が高い方だと思いますが、大手ハウスメーカーよりは安いかなぁといったポジション。

住まいづくりを考え始めた当初から何度も見学会に足を運び、工務店の中では一番良いと思っています。

漆喰や無垢床など自然素材で作る家でハウスメーカーでは選びにくい素材が使えます。

 

2.どんなプランだった?

設計士さんは物腰の柔らかい感じの人です。

プランは要望でお願いしていた内容が全て盛り込まれ、完璧といった感じです。

▼外観のパース

新築の提案はMホームとA工務店の2社にしてもらいましたが2社とも甲乙つけ難い。

まだ、最後は元職場のS Hの提案が残っているのでどこが一番良いかはS Hの提案をみてからです!

 

3.A工務店の費用は? 資金計画。

気になる予算。

坪単価は87.5万円ぐらいです。

ハウスメーカーと変わらないぐらいです。少し安いかなぁ。

この坪単価は本体価格を延べ床面積で割った数字です。本体価格に含まれるものは会社によって多少違うので参考程度にかなりません。

 

4.会社の姿勢が見える 資金計画 の 付帯工事費用 。

付帯工事費用とは建物以外にかかる費用です。

屋外給排水、外構費、解体費、カーテン、エアコンなどが想定されています。

項目は会社によって、付帯工事に入れたり、体工事に入れたりと多少違いがあります。

例えば、太陽光はMホームは付帯工事、A工務店は本体工事の扱いでした。

付帯工事費の予算取りは建築会社の会社の姿勢が見える部分です。

ここの費用は余裕をみれば総額がどんどん増えていきます。

逆に必要最低限にして客から要望があれば追加していく(例えば外構のカーポート代など。)というやり方をすれば、打合せの度に予算が増えていくということに。

競合他社がいるときは、お客さんはわかりやすい総額で判断してしまうことが多いので、付帯工事を極力シンプルに見せようとします。が、あまりやり過ぎると契約後の打合せで金額が増えて、嫌な顔をされ自分達の首を締めることになります。

わたしは総額が高くなってもある程度の余裕をみた金額を想定してくれている会社の方が信頼が置けます。

 

A工務店はそこそこ予算を取っているように見えますが、入っていない費用もありました。

入っていない費用は床暖房、エアコン、カーテン、地盤補強費用、火災保険費などです。

これは全て追加になると300万円前後のプラスです。

300万円が増えるとなると大きな金額ですよね。

床暖房に関しては当初より絶対に必要とお願いしています。

カーテンもないと暮らせない。だいたい坪数×1万円が目安です。

地盤補強は必要かどうかは場所によりますが岡山は多くの場所でかかるので予算取りはして欲しかったです。

 

住まいづくりが初めてのお客さんはそんな費用がかかるなんてわからない。

よくよく確かめて営業マンに何度もかかる費用に抜け漏れがないか確認した方がいいです。

一邸一邸が違うので営業マンも抜けていることが多いです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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