めざせ★ほっこりホーム

家づくりを含めた、暮らしの備忘録。

【妊活】妊娠と流産の経験

スポンサーリンク

最近更新ができておらず、一度に妊娠と流産のことを書くことになりました。

先日、流産の手術をしてきました。

6月の上旬に親子手帳を貰ってきたばかりで、2週間後には流産手術をすることになるとは……。

妊娠したとき。

「妊娠にしたかも」と思ったときは5月の生理が来なくなって4日目のときでした。

その週末には検査薬で陽性を確認。旦那さんと一緒に喜びました。

年齢が年齢なので心配していたのですが、妊活のために体温を計測し始めて約3カ月目のとき、タイミング法で2回目の排卵を経験した時期でした。

すぐに病院の予約をしたのですが、妊娠5週目以降が赤ちゃんの心拍音が確実ということで5月の末に初めて婦人科を受診し、妊娠が確定しました。

親子手帳を貰いに行ったとき。

岡山市では母子手帳のことを親子手帳と言います。

わたしはただ手帳を貰うだけかと思っていたら保健師さんと面談で1時間ぐらい話すことになり、ちょっと驚き。

妊娠してからの体調。

よく聞くような酷いつわりではありませんでした。

しかし、流産した今思うことは、もっと自分の身体をいたわった行動をとればよかったと思います。

妊娠して徐々に疲れやすくなりました。すっごい眠いんです(笑) 

けれど初期の段階は少々のことで、いつもやっている家事やパートを休みませんでした。

それよりもネットでいろいろな情報を得て、これからつわりがもっとひどくなるかもしれないと構えてしまい「動けるうちは動かないと!」と思ってしまい、身体が休息を求めているのに頑張っていたんですね。

徐々に身体が変化しているので、なかなか無理しているのに気付けない。

もぅ、毎日行っていた散歩に行くのにも行けないぐらいしんどい状況だったのに。

もちろん家事は家族に手伝ってもらったり、パートから帰ったら昼寝をしたり、自分ではかなり休んでいる方だと思います。

普通にお勤めしている人はすごいと思います。わたしだったら続けられそうにない。

流産がわかったとき。

9週目に入っていました。ネットの情報でこれからつわりのピークを迎える時期とあり、つわりが酷くなるかと思いきや、全くひどくなるどころかご飯も食べられて調子がいい! と感じていました。パートをお休みすると報告したばかりだったので、パート先に申し訳ない気持ちになりました。

9週目の壁。9週目を過ぎると少し流産の確率が減ると言われています。

それもあって少し油断していたかもしれないです。病院で心拍が止まっていると言われ、「えっ?!?!」となりました。

確かに定期健診で「次は2週間後に」と先生に言われたのに、帰り際にやっぱり1週間後に来るように言われたので、どうしてなのか気になっていました。

念のために理由を看護師さんに聞きましたが「先生がそう言っているから。」とだけ言われ少し心配になりました。

それにエコーで見ているときに先生が何も言わない。

「順調ですよ。」とか「元気に動いています。」とか「危ないから安静に。」とか。

先生の性格にもよるでしょうが、何も言われないと逆に心配になりますよね。

まぁ、結局1週間後に心拍が止まっていたので前兆があったのかもしれないです。

その後すぐに今後の話しになり、手術することがきまりました。

流産と伝えられて、まだ混乱しているような状態で、どんどん話が進む。

なかなか心の整理がつかないままでした。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村